「silent」佐倉想の実の父親は別人?母親が動揺した理由を考察!

【考察】「silent」佐倉想の実の父親は別人?母親が動揺した理由は?

木曜ドラマ「silent」で佐倉想(目黒蓮さん)の実の父親は別人なのでは?という考察が飛び交っています。

この記事では、佐倉想の実の父親は本当に別人なのか?

実は母親の連れ子なのでは?

という説について考察してみようと思います。

「silent」第2話で医師から難聴者が家族にいないか聞かれたときの母親(篠原涼子さん)の反応が気になったあなたは必見です。

結論としては、想の実の父親は別人なのでは?と筆者は推測します。

順番に見て行きますね!

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「silent」佐倉想の実の父親は別人?

「silent」第2話では、母親が病院で親族で難聴の方がいないかと医師から聞かれた時に、非常に慌てる様子が描かれていました。

これを見た視聴者からは、実は佐倉想(目黒蓮さん)は母親(篠原涼子さん)の連れ子で、今の父親(利重剛さん)とは血が繋がっていないのではないかという意見が出されています。

仮説としては、

  • 想の実の父親が難聴者だった説
  • 想の母は不倫していた説
  • 父親と三姉弟が似てないから親子ではない説

順番に見て行きたいと思います。

想の実の父親が難聴者だった説

想の実の父親が難聴者で、想と同じ耳の病気を持っていたから、想の耳が聴こえにくいと気づいた時も、医師から親族について尋ねられたときにあんなにひどく動揺したのでは?

という説です。

といった推測が広がっています。 

何かしらの理由があって、今の父親(利重剛さん)と子連れで母親(篠原涼子さん)と結婚したのでは?

という憶測が広がっていました。

想の母は不倫していた説

実は想の母親は不倫をしていて、想だけ父親が違うのでは?

という説も挙がっていました。

想の母親は実は不倫していて、その時に身籠った子が想で、想の血縁の父は佐倉家の父親ではないのでは?

それを隠していたから、母親はひどく動揺したのでは?

という推測も広がっています。

第6話では、想のCDを捨てようとする母親を妹の萌と父親で止め、萌の部屋にCDを運ぶという場面がありました。

その際、「パパは浮気したことないも~ん!」とおどけた様子で答えた想の父。

深読みしすぎかもしれませんが、あえてこの言葉を入れてきた可能性もあるのではないでしょうか?

ネット上でもこんな声が挙がっていました。

父親と三姉弟が似てないから親子ではない説

想の現在の父親・佐倉隆司役の利重剛さんと、三姉弟(石川恋さん、目黒蓮さん、小畑乃々さん・桜田ひよりさん)が似ても似つかないから本当の親子ではないのでは?

という意見も出されていました。

しかし、これはドラマなので、実際親子を演じる人が似てるか否かはキャスティングによるところですよね。

ちょっとその説を唱えるのは難しいのでは?と筆者は思っています。

そうは言っても、想の妹役の桜田ひよりさんと、母親役の篠原涼子さんは言われてみれば似ている気もします。

作品によっても異なるでしょうが、「silent」で血縁関係を演じる人は、どこか似てる人を選出するような配慮がされているのでしょうか?

真相は不明ですが、興味深いですね。

「silent」佐倉想の実の父親は青羽紬と同じ?!

ネット上では、「silent」佐倉想の実の父親は青羽紬と同じだったりする?

という考察もされていました。

紬の家族構成は、母と弟、そして紬の3人家族であることが明らかになっています。

もしも紬と想の父親が同一人物だとしたら、紬と想は異母兄弟ということになりますね。

しかも同学年…。

(父親なんてことしてるんだ!?って感じですがw)

明らかに惹かれ合っている2人が、絶対に恋人としては結ばれない運命だった…。

という残酷な設定も、可能性は0ではないかもしれません…。

 

2022/12/2追記:紬と想のお父さんが同じ説は否定されたと思います。

「silent」第8話では、紬のお父さんが何らかの病気で逝去されていることが描かれていました。

紬がまだ幼く、弟の光に至ってはお腹の中にいるようなときに、紬のお父さんは入院生活を余儀なくされていたようです。

紬のお母さんは、”お父さんのそばにいたい。ただ隣にいたい。”

そんな想いだけで、毎日毎日病院に通っていたといいます。

ある日お父さんから突然、「毎日来なくていいよ。」と言われたときは、非常に悲しい気持ちになったと言っていました。

きっと紬のお父さんからしてみれば、病院の行き来や、紬のお母さんの体調を気遣っての言葉だったのでしょうが、お母さんにとっては拒絶されたような気持ちだったのでしょうね…。

結局、1週間病院にお見舞いに行かない日が続いたある日、お父さんの方から「今日は来ないの?」という、いわば「会いたいから、そろそろ来てくれませんか?」というようなメールが来たといいます。

このエピソードから、紬のお父さんとお母さんは相思相愛であり、紬のお父さんは浮気や不倫をするような人ではない、という描かれ方をしたような気がします。

よって、この紬と想の父親が同一人物という説は筆者は否定されたと思います。

 

「silent」佐倉想の母親の動揺は自然なこと?

「silent」佐倉想の母親の行動や言動、医師に親族に難聴者はいないか聞かれたときに動揺した理由を他にも考察してみたいと思います。

  • 母親としての責任を感じたから
  • 子どもの耳のことがとにかく心配だから

具体的に見ていきます。

母親としての責任を感じたから

これは、筆者も持病のある子を持つ親なので非常に共感できるのですが、子供が病気やケガなどと付き合うことになると、必要以上に自分のことを責めてしまいます。

「妊娠中の過ごし方が間違っていたのかな…。」

「食べさせたものがダメだったのだろうか。」

「どうしてこの子がこんな病気を患うことになってしまったのだろうか…。私の行いが悪かったせいかもしれない…。」

子どもに災難が降り注ぐと、そうやって必要以上に自分のことを責めたくなるのです。

母親って、そういう生き物なのかもしれません。

想の母も、もしかすると同じように想の耳が聴こえなくなることに責任を感じて、自分自身を責めていたのかもしれませんね…。

 

子どもの耳のことがとにかく心配だから

第3話では、妹の萌(桜田ひよりさん)の部屋に入る際、母親(篠原涼子さん)が部屋をノックしたのに対して、反応せずに無視する様子が描かれていました。

その際に「ノック、聞えなかった…?」と萌に尋ねる様子も、萌が遺伝性の病気を発症するのでは、と心配しているからこその反応なのではないか?という考察がされていました。

遺伝性の病気なら、想だけではなく、萌まで聴力を失ってしまうかもしれません。

それを考えたら、子どもの耳のことが心配で心配で仕方なくなるのも当然ですよね。

このシーンから推測するに、母親の不倫説は消えるのでは?と筆者は思っています。

あなたはどう思いますか…?

今後の展開が気になりますね。

【考察】「silent」佐倉想の実の父親は別人?母親が動揺した理由は?まとめ

【考察】「silent」佐倉想の実の父親は別人?母親が動揺した理由は?というタイトルでお伝えしてきました。

まとめると、

佐倉想の実の父親は別人なのでは?という考察については、

  • 想の実の父親が難聴者だった説
  • 想の母親が不倫していた説
  • 父親と三姉弟が似てない説

といったものがありました。

また、佐倉想と青羽紬の父親が実は同一人物なのでは?という説もありました。

さらに、母親がやたらと動揺している理由は、

  • 母親としての責任を感じたから
  • 子どもの耳のことがとにかく心配だから

という理由が上がりそうです。

 

あくまで考察に過ぎませんので、これからのドラマの展開で明らかになってくると思います。

一緒にドラマの結末を見届けて、この考察についても一緒に振り返っていただけると幸いです。

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