backnumber(バックナンバー)は歌下手上手い?生放送苦手の真相

backnumber(バックナンバー)は歌下手上手い?生放送苦手の真相

今年も紅白歌合戦が開催されますね。

「恋はDeepに」や「大恋愛」など有名ドラマの主題歌を担当されたり、人気曲が多いbacknumber(バックナンバー)ももちろん出場しました!

白組に華を飾るbacknumber(バックナンバー)、実は歌下手なのでは?といった世間の声があります。

楽曲はどれも低音高音を織り交ぜた難しいものが多く、見事に歌いこなしているところも魅力ですが、どうして歌下手と言われているのか。

backnumber(バックナンバー)は歌下手なのか?

世間の声を交えて見ていきます!

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backnumber(バックナンバー)は歌下手上手い?

backnumber(バックナンバー)は歌が上手いのか、歌下手なのか?

そもそも下手と言われるようになったきっかけも調べてみました。

backnumber(バックナンバー)は歌下手と言われる理由

まずいつからbacknumber(バックナンバー)は歌下手と言われるようになったのでしょうか。

理由のひとつに、歌番組での歌唱がありました。

生放送で歌った際に、視聴者から息が続かず苦しそう、音程が外れている?などコメントされており。

「クリスマスソング」歌唱時には歌詞が飛んだこともありました。

ファンの方も、グループの緊張に緊張されています…!

歌詞を忘れたことについては、後にご本人がラジオで「頭が真っ白になった」とかなり落ち込まれていたそう。

デビュー当時や有名になった頃は、人気が上昇するばかりなのでマイナスな声はあまり聞きません。

有名になるとテレビの出演機会も増え、たくさんの人の耳に触れるので様々な声があがってきますよね。

backnumber(バックナンバー)は歌上手いの声も!

backnumber(バックナンバー)ほど有名になると、CDやテレビで聴く音楽のレベルの高さに期待することも多いでしょう。

そのままライブに行って、期待が大きい分実際そうでもなかった…という感想はどのアーティストでもよく耳にします。

ですが、実際backnumber(バックナンバー)のライブに行かれるファンの方は、歌が上手くて感動した!

と話されています。

高音と低音を織り交ぜた独特の歌声と、感情を込めた力強い歌い方は、ときに力んでしまうように見えるかもしれませんが、実際に聴いた方が上手い!というのであれば、そうなのでしょう。

テレビ収録より、ライブで本領発揮、というアーティストも多いですよね。

backnumber(バックナンバー)のボーカル・清水依与吏は生放送が苦手?

backnumber(バックナンバー)の歌下手説が浮上したのは、生放送の音楽番組でのことでした。

生放送という一発どりの場面で、視聴者から力みすぎ?疲れてる?という感想があがったんですね。

2011年にメジャーデビューし2013年には日本武道館公演も成功させた、もう10年以上前から人気が続くbacknumber(バックナンバー)。

次々にテレビ出演の機会も増え、多忙な日々をおくっていました。

その疲れが出たのかもしれませんし、ボーカル・清水依与吏さんはなんといっても中心となるボーカルです。

バンドを代表する使命感と緊張感もあったかもしれません。

多忙故に、少し本調子でない?と思わせる歌唱になった可能性はあります。

backnumber(バックナンバー)の歌に関する世間の反応は?

backnumber(バックナンバー)の歌についての声を集めてみました。

上手いという声と、下手だという声、そして難しい音楽であることがわかります。

学生時代は陸上部だったボーカルの清水依与吏さん。

その影響か、メンバーから息が長いと肺活量を褒められることや、音域が広く低音から高音も歌いこなすことが魅力です。

個人的に清水さんの歌が下手とは感じないですが、そういったメンバーからの声や改めて歌声を聴くと、やっぱり上手いのでは?と思ってしまいました。

backnumber(バックナンバー)は歌下手上手い?生放送苦手の真相まとめ

backnumber(バックナンバー)は歌下手なのか、まとめてみました。

結論として、歌下手と声があがったのは生放送の音楽番組での歌唱が理由でした。

その際の息が続かない、音程がいまいち、などは当時の多忙なスケジュールのなか、更に緊張する1テイクの生放送番組だったことが理由だと考えられます。

ボーカルの清水依与吏さんは、音域も広く肺活量もあり、歌下手には思えません。

有名であるがゆえ、ふと見る場面の影響って大きいです。

ライブでも歌詞を忘れることはあるそうですが、そんな珍しいことではなく。

実際に歌声を聴いて、感動したといったファンの方が多いです。

がつがつしておらず、いい意味で控えめな印象のbacknumber(バックナンバー)。

だからこそ、等身大の楽曲をつくりあげ、心に響く切ない音楽を届けられるのでしょう。

年々歌が上手くなっている!という感想もあるので、今後も楽しみですね。

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