鹽竈(しおがま)神社の初詣2023の屋台はいつまで?混雑状況やオススメ参拝時間

鹽竈(しおがま)神社の初詣2023の屋台はいつまで

2023年の初詣はどこで参拝しようか、悩む時期になりました。

宮城県なら1位~2位にランクインする人気神社、鹽竈(しおがま)神社がおすすめですよ!

天気のいい日は神社から海が広がる景色が一望でき素敵です。

もう年明けも近づいてきたこの頃、是非鹽竈(しおがま)神社の情報をチェックしておきたいところ!

初詣では屋台も楽しみの1つですが、鹽竈(しおがま)神社で屋台は出店されるのでしょうか。

屋台がいつまで営業しているのかも知りたいですよね。

そこで今回は、2023年鹽竈(しおがま)神社初詣で屋台出店はあるのか、あるならいつまで営業しているのかを調査しました!

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鹽竈(しおがま)神社の初詣2023の屋台はいつからいつまで?

2023年鹽竈(しおがま)神社の初詣には屋台が出店される可能性が高いです。

期間は過去の出店期間から、1月1日から1月3日と予想されます。

元旦から始まり、三が日でお店を閉める場合が多いですよ。

以下、過去の情報からまとめてみました。

予想としてご覧ください。

【鹽竈(しおがま)神社出店情報(予想)】

出店期間:1月1日~1月3日

営業時間:午前9時~午後5時

出店数:約20店

近くに海があるからか、魚介系の焼き物がある他、甘酒、暖かいもつ煮、定番の唐揚げなど寒い時期にぴったりな美味しいものが並び魅力満点。

出店は緩やかな階段の前にある、東参道(女坂)鳥居の前に並んでいます。

他に202段の階段がある参道(男坂)もあります。

どちらの参道の近くにもカフェがあるので、疲れたときはカフェで一服するのもいいですね。

営業時間は店舗によってバラつきがありますが、夕方に閉めるお店が多いです。

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鹽竈(しおがま)神社の初詣の混雑状況や待ち時間はどのくらい?

鹽竈(しおがま)神社の初詣は混雑します!

一番混雑する時間は2つあります。

  • 1つは、年明けすぐから午前3時頃。
  • 2つ目は、午前9時から午後4時頃。

カウントダウンを外でして、そのまま初日の出を見よう!

という方は夜から初詣するのでしょう。

家族連れや、朝ゆっくりしたい方はお昼前から夕方に出かけますよね。

初詣にお昼頃に行くと、1時間〜2時間待つこともあったようで。

あまりの待ち時間の長さに初詣を断念した方もおられました…。

毎年初詣には55万人が訪れるという鹽竈(しおがま)神社。

かなりの待ち時間を覚悟した方がよさそうです。

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鹽竈(しおがま)神社の初詣のオススメの参拝時間は?

2023年初詣も鹽竈(しおがま)神社は混雑しそうなことがわかりました。

そこで比較的人の少ない、オススメの参拝時間を紹介します。

1.元旦午前3時~午前8時頃

2.元旦午後4時以降

先述のとおり、年明けすぐはかなり混雑します。

その後夜中3時頃に一旦落ち着き、また午前9時頃から人が増えます。

なので、それ以外の午前3時以降、そして夕方4時以降であれば比較的人が少なくスムーズに参拝出来ます。

しかし、元旦はいつの時間も混雑しているので、まだマシな時間と思っていた方がよさそうです。

ちなみに1月2日以降は、元旦に比べると参拝人数が減ります

一般的に1月7日までに参拝すればいいと言われているので、どうしても元旦、三が日じゃないと!

という方以外は、空いている1月4日以降の参拝もおすすめです。

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鹽竈(しおがま)神社の初詣の参拝可能時間は?

例年、鹽竈(しおがま)神社の初詣は年明けすぐの午前0時から可能です。

そのまま元旦は午後10時まで開いています。

閉門時間までなら参拝が可能ですよ。

【閉門時間】

1月1日:午後10時

1月2日・3日:午後8時

ちなみにお札、お守りがいただける授与所の営業時間はこちら。

【授与所開所時間】

1月1日:午前0時~午後10時

1月2・3日:午前5時~午後8時

もしかすると、開門時間が変更になる可能性があります。

鹽竈(しおがま)神社へのアクセス方法

鹽竈(しおがま)神社へのアクセスを電車、車と分けてお伝えします。

交通規制が実施されるので、公共交通機関での参拝がおすすめですよ!

鹽竈(しおがま)神社に公共交通期間で行く場合

2通りのアクセス方法があります。

1.JR仙石線本塩釜駅下車、徒歩15分(表参道の石鳥居まで)

東参道の石鳥居までは徒歩約7分

2.JR東北本線塩釜駅下車、タクシーで約5分

東参道の方が緩やかな坂になっているので、安全でおすすめです。

毎年、大晦日から元旦にかけて臨時列車も運行される混雑っぷり。

表参道は202段ある急な階段なので、危険かもしれません。

鹽竈(しおがま)神社に車で行くとき駐車場はある?

鹽竈(しおがま)神社に駐車場があります

無料の駐車場で300台収容可能

さらに、大晦日から1月3日までは臨時駐車場が周辺に容易されますよ。

しかし注意したいのが、交通規制!

昨年は12月31日午後11時~1月1日午後5時まで交通規制が行われました。

2023年も同じ可能性が高いので、元旦の参拝は電車がオススメです。

鹽竈(しおがま)神社はどんな神社?

鹽竈(しおがま)神社のご利益はこちら。

・厄払い、魔除け、浄化、開運、安産

鹽竈(しおがま)神社の創建年代は明らかでないものの、起源は平安時代初期の「弘仁式」にある記述、創立は奈良時代と言われ、かなり歴史深い神社であることがわかります。

御祭神は、別宮に主祭神の塩土老翁神、左宮に武甕槌神、右宮に経津主神。

主祭神の塩土老翁神は、航海、潮の満ち引きの神として信仰されてきました。

人の生死は潮の満ち引きと深い関係があることから、延命長寿、海を「産み」として安産守護のご利益に繋がっています。

海に通じる神社であり、松島湾が一望できる塩竈市のシンボルとなっています。

鹽竈(しおがま)神社の初詣2023の屋台はいつまで?混雑状況やオススメ参拝時間まとめ

宮城県の鹽竈(しおがま)神社の2023年初詣、屋台はいつまで営業しているのかについて調べました。

屋台出店がいつからいつまであるのか。

それは1月1日から1月3日まで、三が日の営業である可能性が高いです。

海が一望できる神社ということもあり、魚介系の焼き物も並ぶ魅力的な鹽竈(しおがま)神社の初詣。

元旦は毎年50万人近く参拝に訪れる、かなり人気の高い神社です。

年明けすぐから午前3時頃までと、元旦の午前9時から午後4時頃は一番混み合います。

混雑を避けて、1月4日以降の参拝もおすすめですよ。

2023年の始まりを是非、海を一望できる素敵な鹽竈(しおがま)神社で迎えてみてはいかがでしょうか。

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