浅草寺初詣2023の屋台や出店はある?オススメ参拝時間は?

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浅草にある浅草寺は、日頃から観光客や地元の人でかなりのにぎわいを見せていますよね。

2023年も近づくこの頃、初詣はどこに行こうかなと迷われる方も多いと思います。

常に人の絶えない人気の浅草寺も初詣できるお寺の1つ。

やっぱり人気なだけあって、三が日にはおよそ290万人が訪れる大混雑ぶりだそうです。

この人の多さからガヤガヤとした雰囲気を楽しみたい人にはおすすめのお寺。

ただでさえ人の多い初詣に屋台が出るのかも気になります。

そこで今回は2023年の浅草寺初詣の屋台出店はあるのか、また混雑時間などをお知らせします!

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浅草寺はどんなお寺?

赤い大提灯が印象的な雷門をメインに、たくさんの歴史的建造物を所有する浅草寺。

628年創立の歴史あるお寺です。

強力な慈悲のパワーを持つ聖観音様が守護する地域として、土地のエネルギーと集まる人のエネルギーが合わさり、パワースポットにもなっています。

境内にはお参りスポットが多く、特定のご利益がないのもポイント。

願い事全般を叶えてくれる、すごい仏様らしいです。

三が日にはおよそ290万人が訪れる浅草寺。

単純計算で1日に96万人!

1時間で4万人もの人が殺到しているわけです。

混み具合が尋常じゃないですよね…!

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浅草寺の初詣2023に屋台や出店はある?

浅草寺には屋台が出ます!

その数は200店を越え、屋台目当てで来る人も多いんです。

お正月期間は営業時間も長く、大晦日は夜10時頃から屋台が明かりを灯しはじめます

そのまま元旦夜7時頃まで営業は続きます

1月2日、3日も朝9時半頃から夜6時頃までと、比較的いつ行っても楽しめます。

三が日を過ぎると屋台の数は減りますが、例年その週の日曜日までは屋台が出ている状態。

あんず飴やカルメ焼き等浅草名物を扱う屋台から、お好み焼き、焼きそば、じゃがバター、お酒とお祭りレギュラーがたくさん揃います。

元旦から美味しいものを食べて飲んで、これも楽しみの1つですよね。

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浅草寺初詣2023のオススメの参拝時間は?

常に人で溢れる浅草寺。

できるなら、なるべく人が少しでも少ない時間に参拝したいですよね。

ここでは、人が多いことは基本ですが、混雑が緩和する時間帯をお伝えします。

浅草寺オススメの参拝時間は?

常に人で混雑する浅草寺の、比較的人の少ない時間帯は早朝と夜の2パターンです。

朝4時ごろから、元旦のにぎわいは多少落ち着きはじめます。

そのため、元旦は朝4時から6時くらいがおすすめ

出店の出店時間外で御堂も開いていない時間ですが、比較的ゆったり参拝できます。

朝7時を過ぎると混雑が戻ってきます。

そして10時ごろにはまたガヤガヤとスゴイ人混みになるんですね。

そして夜の場合。

浅草寺の本堂の開門時間は決まっていますが、境内はいつでも入ることができます。

元旦夕方6時頃までは混み合うので、夜7時以降の落ち着いた時間がおすすめ

スカイツリーも綺麗に見えますし、五重塔などライトアップもありかなりお得な気分になりますよ!

浅草寺の参拝可能な時間は?

浅草寺の参拝は24時間可能です。

お賽銭箱は本堂の外側にあるので、参拝自体は24時間可能なんです。

しかし、本堂をはじめ各御堂が開く時間は決まっているのでご注意を。

本堂の開門時間
  • 元旦は深夜12時から午後8時まで
  • 1月2日と3日は午前6時半から午後8時まで

お札やお守りを購入したい方、御堂を拝観したい方は上記時間内に入場を。

ちなみに1月1日から7日までは、新年大祈祷会と題し、除夜の鐘を合図に毎日祈祷がされます。

事前に申込をしておけば、このときに加持をしていただけますよ。

新年の幕開けにお願いしてもいいかもしれません。

浅草寺の初詣の混雑のピークは例年いつ頃?

毎年人のピークを迎えるのは年明けすぐ。

元旦夜中の0時から深夜3時が混雑のピークです。

大晦日の夜11時ごろからカウントダウンにあわせてどんどん人が集まり、夜中3時までは大賑わい!

徐々に人が減りますが、また朝10時ごろからどんどん増えて夜6時ごろまで混雑します。

1月2日以降も、朝10時から夕方4時ころは常に混み合っています。

しかしこれらは感染症流行前の平均なので、もしかすると2023年の感染状況や分散参拝等で変化する可能性もあります。

ちなみに2021年は三が日の本堂内陣の参拝は中止されました。

以降は参拝可能になりましたが2023年はどうなるかまだ情報がありませんので、浅草寺の公式サイトのチェックをおすすめします!

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浅草寺へのアクセス方法は?駐車場はある?

浅草寺へのアクセス方法は電車がオススメ。

普段からたくさんの人で溢れる浅草寺は、初詣はさらに多く混雑します。

駐車場の料金も高額になるので、車は控えたほうがよさそうです。

浅草寺へ電車で行く場合は?

電車でのアクセスは4パターンあります。

浅草寺雷門までの所要時間はこちら。

  • 東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武スカイツリーライン 浅草駅…出口1から徒歩1分
  • つくばエクスプレス浅草駅…A1出口から徒歩3分
  • 東京メトロ銀座線田原町駅…出口3から徒歩9分
  • 都営浅草線吾妻橋本所駅…A3出口から徒歩11分

多く使われるのは東京メトロの浅草駅です。

出口ほぼ目の前と、とっても近いですよね。

混みやすい場所になるので、少し離れた駅からスタートすれば、混雑を多少は避けられるかもしれません。

浅草寺へ車で行く場合は?

首都6号向島線「駒形」出口から浅草寺まで。

浅草寺には駐車場がありません。

一番近いところに、台東区雷門地下駐車場があります。

近隣にも駐車場はありますが、お正月期間は特に料金も高め。

さらに交通規制も行われるので、車での参拝はおすすめできません…。

初詣期間中に浅草寺付近の交通規制は行われる?

浅草寺付近では毎年交通規制が行われます。

年によって時間に変動があります。

参考までに過去の期間、時間と場所はこちら。

【12月31日から元旦】

  • 日時:12月31日夜10時から1月1日深夜4時まで
  • 場所:雷門通り、並木通り

 

【1月1日から1月3日】

  • 時間:朝10時頃から夕方5時頃まで
  • 場所:雷門通り、並木通り、馬道通り

車両進入は禁止で、ほぼ歩行者天国となります

車で参拝する方は近辺の駐車場を利用することになりますが、お正月ということもありかなり割高な料金となっています。

安全のためにも公共交通機関を利用しての参拝がおすすめです。

浅草寺初詣2023の屋台や出店はある?オススメ参拝時間は?まとめ

2023年浅草寺の初詣についてまとめました。

日頃から観光客でにぎわい人が多い浅草寺ですが、初詣の混雑はすごいことに!

およそ1時間で4万人が押し寄せるわけです。

さらに浅草寺初詣には屋台もたくさん出店されます。

たくさんの魅力的な屋台もあわさり、参拝までに1時間以上かかる場合もあるそうな。

ただ、浅草寺での参拝自体は24時間可能です。

比較的混雑緩和する時間帯は、早朝や夜7時以降となるので、参拝のみの目的であればこの時間に行くと、まだすんなり移動可能ですよ。

2023年ももしかすると感染症対策として分散参拝が実施されたり、いくつか制限があるかもしれません。

気を付けて参拝してくださいね!

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