浅草寺の初詣2023で御朱印を貰うことはできる?所要時間はどのくらい?

浅草寺の初詣2023で御朱印を貰うことはできる?所要時間はどのくらい?

2023年ももうすぐということで、年明けといえば初詣ですよね。

人気の初詣スポットのひとつ、浅草寺は日頃からおお賑わいですが、お正月となればその人の多さは格が違います。

三が日で290万人もが参拝に訪れるというから驚きですよね。

せっかく参拝をしたなら、御朱印もいただきたいです。

ですがこれだけの混雑の中、そもそも御朱印授与って三が日に行っているのでしょうか…?

結論としては、三が日にも御朱印を受けとることができます!

2023年の浅草寺初詣で御朱印授与されるための具体的な方法と、所要時間はどれくらいか具体的にお伝えしていきます!

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浅草寺の御朱印はどんなもの?

浅草寺の御朱印は大きくわけて4種類。

ご本尊の聖観世音で2種類、そして大黒天、御詠歌です。

それぞれ見ていきましょう。

【浅草寺の御朱印】聖観世音(江戸三十三観音一番)

まず1つがご本尊の「聖観世音」(江戸三十三観音一番)。

江戸三十三観音専用の朱印帳はないので、手持ちのものでOK。

御朱印代は500円になります。

特に希望がない場合は、ご本尊である聖観世音の御朱印をいただくといいです。

後述する同じ名前の御朱印があるので、江戸三十三を希望の場合はその旨を伝えてくださいね。

【浅草寺の御朱印】聖観世音(坂東三十三観音)

もう1つが先ほどと同じ「聖観世音」ですが、右上に「坂東拾参番」の印が押されます。

浅草寺は東京で唯一の坂東三十三観音札所(13番札所)になります。

そちらの専用朱印帳をお持ちの方は、受付で「坂東三十三観音」を希望してください。

こちらも御朱印代は500円です。

先ほどと同じ聖観世音で、希望のない場合はこちらの坂東拾参番の印を押される場合が多いそうです。

【浅草寺の御朱印】大黒天(浅草名所七福神)

浅草寺本堂ではなく、御朱印がいただける影向堂内にまつられています。

こちらは通常の御朱印以外に、福絵に朱印を押すものもあります。

ちなみに浅草寺の隣にある浅草神社や、徒歩圏内の今戸神社など浅草七福神社は1日で巡ることのできる距離にあるので、集めてもいいですね。

【浅草寺の御朱印】御詠歌(坂東三十三観音)

こちらは受付の御朱印見本にないものです。

御詠歌とは、お寺の歴史や由緒、仏様の教えをわかりやすく詩にしたもの。

見本にはありませんが「坂東の御詠歌」と希望すればいただけます。

しかし書ける方が限られているようなので、運次第です!

こちらも500円。

最近は御朱印や神社、お寺めぐりが流行し、御朱印をスタンプラリー感覚で授与される方も多いみたいですね…。

もともとは写経を奉納し信仰の証としていただく証書だったそうな。

今では写経の有無に関係なく参拝すれば授与可能になっていますが、参拝することはお忘れなく!

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浅草寺の初詣2023で御朱印を貰うことはできる?

浅草寺初詣で御朱印をいただくことは可能です!

本堂の後ろにある影向堂にて御朱印は授与されます。

時間は朝8時から夕方5時まで。

大きく看板で「朱印所」と

書かれているのでわかりやすいですよ。

混雑はまぬがれませんが、待ちさえすれば御朱印はいただけます。

また、書置きであれば待ち時間なく購入できます。

しかしこれも直書きほどではないですが多少の待ち時間は出るでしょう。

ちなみに浅草寺すぐ隣にある、浅草神社でも御朱印授与があります。

お正月の1月1日から7日までは金印が押されるお正月仕様だったりと特別感があって素敵。

もし浅草寺の御朱印待ち時間が長すぎるようであれば、浅草神社の参拝もおすすめですよ。

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浅草寺の初詣2023で御朱印帳がない・忘れた場合は貰えない?

せっかく来たし、御朱印を貰いたい!と思っても手元に御朱印帳がない場合はどうなるか。

浅草寺では御朱印帳を販売しています。

シンプルなもので5種類のラインナップ、価格は1000円から1500円です。

他に3000円の雷門が描かれた、浅草寺オリジナル蒔絵御朱印帳があります。

いずれかを購入すれば、そのまま書いていただけます。

また書置きもあるので、時間がない場合は書置きをいただいてもいいですね。

大体が御朱印帳サイズの1枚ものの半紙になります。

持ち帰り用に台紙と紙袋をいただける場合が多いですよ。

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浅草寺の初詣2023で御朱印を貰うまでの所要時間や待ち時間はどのくらい?

浅草寺の1年のなかで1番混み合うのがこの初詣です。

駅から混雑がひどくなかなか進まない上に、浅草寺についても参拝するまでに1時間から2時間かかることもあります。

手書きの御朱印授与までにかかる時間は普段であれば10分程度。

連休や人の多いときは1時間弱かかる場合もあるそうです。

初詣期間はというとおよそ10分から30分。

タイミングによってはもっと早くいただける場合もありますが、時間に余裕のあるときに参拝しましょう。

実はお正月に御朱印授与が可能だと知らない方が多いのかもしれません。

その影響か、意外にもお正月の御朱印授与で1時間以上待つ、なんて声はみかけませんでした。

ちなみに夕方4時頃は閉門時間が近いことからか、すんなり御朱印がいただけたということもあります。

参拝が集中するのは午前10時頃から夕方5時頃なので、その時間帯を避ければ意外と早くいただけるかもですよ!

時間がない場合は書置きもあるので、そちらもご利用ください。

浅草寺の初詣2023で御朱印を貰うことはできる?所要時間はどのくらい?まとめ

2023年浅草寺初詣で御朱印がいただけるかについて調べました。

結論として、浅草寺の初詣で御朱印はいただけます!

種類は大きくわけて4種類あり御朱印代はほとんど500円。

もし御朱印帳がない場合は、浅草寺で販売されている御朱印帳を購入してもいいですし、書置きをいただくのもいいでしょう。

大体手書きの御朱印をいただくまでは10分から30分と言われています。

意外に待ち時間は少なめですね。

待ち時間はお隣の浅草神社や、影向堂内の大黒天を参拝したりしてもよさそうです。

2023年がいい年になりますように、浅草寺で素敵な初詣を!

 

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