「となりのチカラ」イライラする!つまらない・面白くないと言われる理由

2022年1月20日から放送開始となったテレビ朝日系のドラマ「となりのチカラ」。

主人公の中越チカラを松本潤さんが演じていることでも注目度が高いドラマとなっています。

そんな「となりのチカラ」を観た人から

「イライラする」

「つまらない」

といった声が多数聞かれたので、

この記事では、その理由を探ってみたいと思います。

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「となりのチカラ」つまらない!イライラする・駄作と言われる理由とは?

つまらない理由

早速「となりのチカラ」を観た人がつまらない!イライラする!という理由を探っていきたいと思います。

「となりのチカラ」イライラする理由は主人公のキャラ?

「となりのチカラ」の主人公の中越チカラ(松本潤さん)は、

思いやりと人間愛だけは人一倍強いものの、

何をしても中途半端で半人前な2児のパパ。

自分ことはさておき、ご近所の人が抱える問題がとても気になって首を突っ込み、

ご近所からは鬱陶しがられることさえあるほど。

娘の愛理には「人の問題に首を突っ込むことで自分の問題から目を背けている」

と指摘されてしまうような人物です。

 

そんなチカラを観た人からは、

 

という声も聞かれました。

確かに、ちょっと人の家庭に土足で踏み込んでる感じは否めなかった気がするわ…。

ということで、イライラする!の理由は、

どうやら主人公の中越チカラのキャラクターに理由がありそうです。

「となりのチカラ」つまらないのはストーリーが理由?

ストーリーがつまらないと言っている人もネット上には多数いました。

 

 

このように、

キャストが良いものの、脚本やストーリーに難あり

という見方をしている人もいらっしゃったようです。

虐待やヤングケアラー、DVなど

身近にありそうでなかなか解決が難しい問題をドラマで扱っているものの

中越チカラのような人物が身近には居ないという人がほとんど。

どこかファンタジーのような要素を感じてしまい共感しにくく、

つまらないと感じてしまうのかもしれません。

「となりのチカラ」がイライラするのはナレーション?

「となりのチカラ」はナレーションがイライラする!

という声も視聴者から上がっているようです。

 

ドラマでは、主人公チカラの声を”猫(声:田中哲司さん)”が代弁し、

ナレーションを担当しています。

そのナレーションがイライラする、チカラ本人の声でやって欲しい!

と思っている人も中にはいるようです。

ただ、

「田中哲司さんの声に癒やされる!」

という声も聞かれています。

ナレーションの好みは人それぞれ

ということになりそうですね。

「となりのチカラ」つまらない!イライラする・駄作と言われるのは本当なのか?

 

おもしろくない

「となりのチカラ」を観た人からつまらない!イライラする!といった声が聞かれていますが、

一部の人の声という可能性もありますよね。

そこで、「イライラしない」や「おもしろい」

あるいは、ドラマを賞賛するような声はあるのか調べてみました。

主人公の抱える背景を知ったらイライラしなくなった?

普段は底抜けに明るいように見えるチカラですが、

実は高校時代に母親を脳卒中で亡くし、母の死を受け入れられなかった父親も、母親の逝去後間もなく自殺してしまったという悲しい過去を抱えているようです。

「落ち込んでいる父親の話をもっと聞いてあげればよかった」

そんな後悔を抱えるチカラ。

”困っている人を放っておけない”

という強い想いが行動の源になっているのかもしれません。

そんな背景が明かされたのは第2話。

2話の放送を観た人からは、

と言った声も聞かれるようになってきました。

チカラの行動の背景にある事情が分かったことで、

1話で強くイライラを感じた方も、

それほどイライラを感じなくなったようです。

 

3月31日に最終回が放送されたわけですが、

もちろん、まだまだチカラの言動にイライラするという人も多いのですが、

ドラマが放送を重ねるにつれて、チカラの背景やキャラクターが段々視聴者にも浸透し、受け入れられるようになった段階で最終回を迎えたようです。

 

イライラは松本潤の演技力の高さの証拠!

イライラするのは、松本潤さんの演技力の高さの証拠!という声も聞かれました。

確かに、

松本潤さんが中越チカラそのものになっている証拠なのかもしれませんね!

松本潤さんの演技力が讃えられるべきなのかもしれません。

 

主人公の行動力に脱帽!

主人公のチカラに対して

「自分にはできないから、チカラは凄い!」

といったことをつぶやいている人もいました。

 

 

普通の人にはできないほどのお節介を、実際に行動に移してしまうチカラに脱帽した

という人も中には居たようです。

ストーリーにハマった!

ストーリーが良かった!ハマった!

という声も見受けられました。

といった声も聞かれました。

 

最初は、

ん??あれ?面白くない?

なんて思っていても、

最終回を迎える頃には共感できるポイントがたくさんになり、

登場人物の背景がより深く描かれて気持ちがだいぶ理解できるようになった気がします。

「となりのチカラ」つまらない!イライラする・駄作と言われる理由3つのまとめ

いかがでしたか?

「となりのチカラ」はつまらない!イライラする・駄作だ!といった声の理由を探ってきました。

結論としては、つまらない!やイライラする!の理由は、

・主人公の中越チカラのキャラクターにイライラ

・ストーリーがつまらない

・ナレーションの多さにイライラ

といったものが挙げられました。

しかし同時に、

・主人公のキャラクターをより理解できればイライラしない?

・主人公演じる松本潤さんの演技力の素晴らしさに注目すべき

・主人公の行動に脱帽!

・ストーリーが良かった!

といった声も、同じくらい聞かれました。

「となりのチカラ」は段々とイライラが軽減し、

ドラマを見終える度に温かい気持ちになれるドラマだったと思います。

 

松本潤さんはじめキャストの演技力は抜群だと思いますので、

そんな演技力にも注目しながらドラマを楽しめればよいのかな?と思っています。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

  1. 急ぐアシ より:

    イライラする
    自分がなく
    人のことばかり気になって
    ちゃんと、家族のこと考えてないから子供の質問にも答えられない
    イライラする

    • まなみん より:

      コメントありがとうございます。

      そして、貴重なご意見も有り難いです。

      他人の家のことばかり気にして、
      自分の家庭が二の次なところ、確かにイライラしてしまいますよね。

      もう他の家の問題には首を突っ込まない!

      と宣言していましたが、次回以降どうなるのでしょうね…。

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