「耳をすませば」実写版映画の結末は?ラストシーンや最後はどうなる?

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今年10月に公開予定の映画「耳をすませば」、ジブリ映画にもなったとても有名な作品の実写版ということで話題をよんでいます。

今回の映画では変更点があり、主人公・天沢聖司の夢が「チェロ奏者」に。

実写版では本編の10年後の姿が描かれるため、将来の夢はかなり大きなキーワードになっており、ストーリーも大きく左右されるでしょう。

物語の舞台であるイタリアでの景色も映えますね。

そこで今回、馴染み深いジブリ作品を踏まえてどのような結末になるのか、ラスト天2人の夢は叶い、有名な告白シーンは再現されるのか、見ていきましょう!

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「耳をすませば」実写版映画のあらすじとは?

舞台は中学三年生の夏休み。

読書が大好きな月島雫と、チェロ奏者を目指す天沢聖司の物語です。

原作の中学生期に加え、今回そこから10年後の社会人になってからの姿が映画オリジナルで描かれます。

お互い順風満帆にはいかず四苦八苦する日々…雫もイタリアで頑張る聖司を想い、今も小説家を目指しながら仕事をするもある日大きなミスを起こし、危機に陥ります。

遠く離れた場所で想いをわかちあえないもどかしさ、想像を超えた険しい道のり。

大人になった2人はあの頃の想いのまま、純粋に走り続けられるのでしょうか。

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「耳をすませば」実写版映画の結末は?

「耳をすませば」実写版映画の結末は、一言でいえばハッピーエンドです!

雫と聖司、それぞれ夢を必死に追いかけ、気づけば10年が経過していました。

日本とイタリア、離れていてもひと時も互いを想う気持ちは色あせなかった2人。

互いに夢と現実のはざまで悩み苦しみ、時々夢を諦めそうになりながらも「夢は形を変えていくもの」という新たな境地にたどり着きます。

陰謀と誤解から、一度は雫と聖司はすれ違いかけますが、聖司の雫への素直な気持ちを綴った手紙と、10年前の約束を律儀に守った誠実さで見事に乗り越えます!

雫は、小説家になる夢をあきらめずに物語を書き続けることに。

聖司はチェリストとして日本に拠点を移して世界を目指すことに。

2人は結婚し「新しい夢の形」を追い求める…

という結末でした!

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「耳をすませば」実写版映画のラストシーンや最後を大予想!

もちろんハッピーエンドになってほしいラスト!

予告では聖司はイタリア、雫は日本でそれぞれ奮闘するシーンが描かれています。

果たして2人の夢は叶うのか、うまくいかない理由は何なんでしょうか。

はたまた、あの告白シーンは出てくるのでしょうか。

ここからは、

  • 2人の夢について大予想!
  • 2人の関係性について大予想!
  • 監督・脚本の平川雄一朗さん過去の作品から大予想!

の3つに分けて、結末を大予想してみたいと思います。

(映画視聴後の追記も予想の後に追記しているので、予想が正解か否か一緒に答え合わせしてみてください!)

2人の夢について大予想!

ここからは想像になりますが。

チェロ奏者になったものの、本来の楽しさを見失ってしまい演奏にも影響が出る聖司。

一方雫は自分の作品に自信が持てなくなり、仕事にも影響が出て…。

その後雫は聖司に会いにイタリアに行きますが、そこからストーリーが発展しそう。

聖司は雫に会うことで視野が広がり理想の音楽を、雫も自分のしたいことが明確に。

かつて夢を語り合った2人は再会を通し更に切磋琢磨するのではないでしょうか。

そして聖司は楽団としてだけでなく、個人でチェロ音楽を発信し地域と交流。

音に心がこもり、たくさんの人を幸せにする演奏者へと成長して。

雫は潔く編集者を辞め、作家活動に専念。

雫も知らない間に感謝されていた以前の作家により、推薦された賞に入選。

それを機に短編集をはじめ、児童書も手がけ自分の文章を世界に届けることができる。

そんなオールハッピーに、夢を叶えてもらいたい!

2人の関係性について大予想!

気になるのが原作ラストにあったプロポーズ。

本作での中学生期の締めくくりが不明ですが…。

互いに試練を乗り越え夢を叶えた頃、改めてプロポーズを期待したいです。

景色は2人の出会った夏、日本に変わり、幸せを誓いあう姿…。

聖司のチェロ演奏と雫の綴る物語の読み聞かせなんて、コラボをする風景が見れたり、聖司の実家にあたる雑貨屋さんを2人で継いだり。

そこには勿論バロンもいますね。

音楽と物語の心地いい空間が生まれます。

監督・脚本の平川雄一朗さん過去の作品から大予想!

監督・脚本に平川雄一朗さんを迎えた本作品。

平川さんといえば「世界の中心で愛を叫ぶ」や「仁-JIN-」など大作を多く手掛けられているヒットメーカーです。

壮大な世界観と、胸に訴えかける言葉選びで物語に飲み込まれてしまう。

何度も彼の作品で涙しました。

「夢にまっすぐな君を好きなまま大人になりました」

と言葉もあるように、思春期の甘酸っぱさと希望を抱いて大人になった2人の、こうじゃなかった、という今の姿をどう描くのか。

2人の苦悩を乗り越えた幸せな未来に期待しましょう!

映画視聴後追記:予想はある程度当たり…!?

編集の仕事では失敗の連続、書いた小説のコンクールは落選続きだった雫。

夢を追い続けていいのか?聖司を待ち続けていいのか?

その葛藤が非常によく描かれていたように思います。

また、バロンも物語の展開には欠かせぬ存在となっています。

唯一、オールハッピーじゃなかったのは、互いに夢の途中であったことくらいでしょうか?

そこもまた、なんでもうまく行くものではない人生を表しているようで、個人的には好きな構成でした。

 

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「耳をすませば」実写版映画の結末は?ラストシーンや最後はどうなる?まとめ

「耳をすませば」実写版映画。

2人は再会を通してお互いの夢を再確認、改めてあの頃のような純粋な想いを感じ、夢は叶う!

そういう結末を期待しています。

そしてやっぱり2人には結ばれてほしい。

努力と強い想いは時を経て実る、そのことを見せてほしいですね。

鑑賞後は「やっぱり運命の2人だったんだ、2人じゃないとダメだったんだ」という感想が聞こえてきそうです。

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