M1グランプリの審査員のギャラはいくら?出場芸人についても大調査!

若手漫才師のNo1を決めるM1グランプリは、2001年から2010年までの間放送され一度終了したのですが、2015年に復活して以降2021年までは毎年12月に開催されています。

芸人たちにとっては夢の舞台であり、これまで色々な出場芸人によって楽しませていただいたM1グランプリは、優勝者のギャラは1000万円と若手にとってはビッグマネーをつかむチャンスでしのぎを削る戦いが見ものです。

そんなM1グランプリですが、審査員は大御所がそろっており審査員のギャラはいくらかも気になります。

今回はM1グランプリの審査員のギャラはいくらなのか、そしてM1出場芸人についてもしらべてみました。

詳しくは、以下調査内容を見てみてくださいね。

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M1グランプリの審査員のギャラはいくら?

歴代審査員は大御所ぞろいで、島田紳助さん、オール巨人さん、上沼恵美子さん、松本人志さんなどなどそうそうたるメンバーが審査員として名を連ねています。

はたしてM1では審査員にどれくらいのギャラを支払っているのでしょうか?

調べてみるとM1ファイナリスト芸人の10倍ほどのギャラが支払われるそうです。

金額は40万~60万程のようで、大御所芸人でも100万~200万程のギャラが支払われる様でした。

そもそもM1審査員は審査員自体も審査されるような番組なので、ギャラ10億でもやらないという意見もあるほど芸人としての重圧がものすごくかかるようです。

小藪千豊さんは1000万貰っても出ないというほどです。この金額では少ないのかもと思ってしまう金額でした。

M1グランプリの出場芸人のギャラはいくら?

年々エントリー数が増加し、昨年は6017組もの芸人たちが出場しました。

優勝賞金1000万には目を引かれますが、そもそも出場芸人たちのギャラはどれくらい支払われているのでしょうか。

出場芸人の多くは売れていない無名の芸人が多く、ほとんどの芸人はノーギャラです。

芸人としては生計を立てることができないため、アルバイトなどで収入を得ている芸人も沢山いるので、M1出場のギャラはのどから手が出るほど欲しいでしょう。

しかし、テレビ中継など全くない予選は当然ギャラは発生しませんので、ほとんどの芸人はノーギャラです。

では、この厳しい戦いを何処まで勝ち進むと、賞金が支払われるようになるのでしょうか?

M1予選や準決勝までは1円も出ない!

非常に厳しい現実ですが、M1グランプリは決勝までは1円のお金も出ないノーギャラだそうです。

準々決勝であろうと準決勝であろうと1円のお金も支払われないのです。

よく芸人の若手時代の話を聞きますが、今は売れっ子の芸人や大御所芸人でも若手の頃は苦労された方は多いです。

どのような仕事もそうですが、成功するまではそれなりの苦労が必要、という事でしょうか。

 

M1決勝でようやく多少ギャラが出る?

長く厳しい戦いをくぐり抜けてようやくギャラを受け取る事が出来るようになるのが決勝です。

多くのライバルたちを蹴落とし、ようやくギャラを受け取る資格を得る事できます。

ここまで勝ち進むとそれなりのギャラを受け取ることが出来ると思いますが、やはりそう甘くはありません。

大変な思いをして勝ち進んだ割にM1決勝のギャラは4万~6万程度で、審査員の10分の1程度のギャラしか支払われません。

ここまで苦労してたどり着いた金額としては安すぎですね。

M1グランプリの審査員のギャラはいくら?出場芸人についても大調査!まとめ

若手漫才師たちの夢の舞台であるM1グランプリは、たくさんのお笑い好きを熱狂させ楽しませてくれます。

夢をつかもうと出場する若手芸人たちを審査するのも同じ芸人です。

M1グランプリの審査員のギャラは、審査自体に物議をかもすこともあり審査員自体もかなりのプレッシャーのかかる仕事で、断る芸人も多い割には意外と安かったです。

出場芸人については、優勝者以外はすずめの涙程度のギャラが支払われるということです。

しかしながらM1グランプリで優勝すると賞金だけでなくYouTube配信での収入や、テレビ出演、劇場出演など露出が一気に増えるので、その後の仕事による収入が爆上がりするようです。

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