【鳥人間コンテスト2022】丹治開(東北大学)のwikiプロフィール!

2022年8月31日いよいよ読売テレビ系で公開されます。

このコンテストは1977年から琵琶湖で開催されているものですよね。

感染予防の観点から2020年には開催が中止されましたが、翌2021年は無観客での収録を条件とし滑空機部門と人力プロペラ機部門の2競技が開催されまたようです。

今年は観客スタンドを設置し応援団などの観客を入れての開催となったようです。

さて、今回優勝候補とされる東北大学Windnauts(ウィンドノーツ)。

今回はそのパイロットをつとめる丹治開(たんじ かい)さんについて調べてみました。

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【鳥人間コンテスト2022】丹治開(東北大学)のwiki風プロフィール

  • 名前 :丹治 開(たんじ かい)
  • 生年月日:22歳(2000年度生まれ)
  • 現在の学年:東北大学 3年生
  • 血液型:不明
  • 身長 :不明
  • 体重 :不明
  • 出身地:おそらく宮城県
  • 所属:東北大学Windonauts(ウィンドノーツ)

全力で調査してみましたが、丹治開さんの生年月日や出身地など、詳しい情報はわかりませんでした。

丹治開さんは現在、東北大学の工学部で学んでいます。

しかも科は機械知能航空工学科。

難しそうなところですよね。

さぞかし高校までの成績もよかったのでしょう。

親子3人で写っていらっしゃった写真では、野球部の服装をされていました。

胸には「SENDAI」、帽子には「F」の文字がありました。

よって、高校は仙台第一高等学校の可能性が高いです。

 

調査してみると、東北大学は偏差値60くらい。

しかも工学部は倍率も高いようです。

やはり宮城県内屈指の進学校から東北大学に進まれた可能性が高い気がします。

今回パイロットとして大会に挑む丹治開さんですが、それを支えるのはお父様のようです。

 

丹治開さんのお父様はベンチプレスの全日本選手権にも出場経験があるとのこと。

今回の鳥人間コンテストの会場にも実際に足を運んでいらっしゃいます。

トレーニングのことなら、まずはお父さまに相談!といった感じで二人三脚で進めてきたようです。

パイロットに最適な食事の用意もお父さまが担っていたようです。

自宅にもさまざまなトレーニングマシーンがあるようですよ!

 

大会に臨むため、「シクロクロス」というロードバイクのトレーニングにも励んでいるとか。

急斜面や階段なども設定されたコースを時間を限って何回周れるのかを競う競技のようです。

脚力は人力プロペラ機には欠かせないですからね。

お母さまは、どうやらご病気を患われたようで、大会二日前に退院されたのだそう。

当日現地に来ることは叶いませんでしたが、お手紙にて丹治開さんの背中を押しました。

  

鳥人間コンテストには家族もチームの一員として望んでいるんですね。

なんて素晴らしいのでしょうか!

【鳥人間コンテスト2022】丹治開(東北大学)がWindnautsに入部したきっかけは?

丹治開さんはどうして東北大学のWindonautsに入部することになったのでしょうか。

入部理由は、なんと「楽しそうだと思ったから」ということでした。

また、お母様のお手紙にもあったように、小学生のときに読んだ「小惑星探査機 はやぶさ 宇宙の旅」も、鳥人間に憧れるきかっけになったのかもしれません。

 

丹治開さんは、東北大学Windonautsが鳥人間コンテストで何度も優勝していることを知っていたようです。

Windonautsで活動をしていた先輩が、高校に話をしに来てくださったことがあったようです。

そこで、2011年の鳥人間コンテストの模様を見せてくださったとのこと。

 

2011年のフライトといえば、数々の名言を残した、上にある動画・中村拓磨さんの魂のフライトです。

この魂のフライトに、丹治開さんも心を打たれたのでしょうね。

丹治開さんは、このフライトを見て「飛行機をとばすの、とても楽しそうだなあ」と思ったそうです。

 

そして無事に東北大学に入学し、Windonautsに入部しています。

それから飛行機を作ること、できれば自分で飛んでみたいと思ったとのことです。

高校に話しに来てくれた先輩や、2011年の映像を見ていなかったら、もしかすると丹治さんは東北大学にすら入っておらず、Windonautsに入ることもなかったかもしれませんね。

東北大学の先輩が高校に話をしに来てくれたということから、もしかすると宮城県内のご出身かもしれません!

 

【鳥人間コンテスト2022】丹治開(東北大学)は飛行距離をどこまで伸ばすことができる?

東北大学Windonautsが出場するのは人力プロペラ機ディスタンス部門といわれるもの。

その距離は2007年に34㎞の限界点に達したため、折り返し地点が設けられ、36㎞、40㎞、60㎞と、回を増すごとに伸びていき、2021年からは最長70㎞のフライトに対応できるようになっているそうです。

もともとの距離を考えると相当ですよね。

Windonautsとしては第32回大会での記録36,000.00mが最長となるようです。

2019年に人力プロペラ機ディスタンス部門では、60,000.00m(60㎞)という記録が出たため、さらにその先を目指して日々練習を重ねて来られたのだと思います。

親子二人三脚、そして仲間とも力を合わせて目標に向かって歩んできた丹治開さん、今年のフライトは一体どこまで飛距離を伸ばすことができるのでしょうか
どうなるのでしょうか?

当日、結果についてはこちらの「鳥人間コンテスト2022」結果と記録は?出場校・チーム一覧!でお伝えしていきますので楽しみにしていてください!

【鳥人間コンテスト2022】丹治開(東北大学)のwikiプロフィール!まとめ

今回は第44回鳥人間コンテストに出場する東北大学Windonautsのパイロット丹治開さんについて調べてみました。

丹治開さんについて、生年月日、血液型、出身地などwiki風プロフィールはできませんでした。

まだまだここについては、伸びしろがあるということでしょうか。

わかり次第、プロフィールを仕上げていきたいと思います。

飛行機を作りたい、自分でとんでみたいと思いながら、なかなか行動を制限されてきた大学生活ではなかったでしょうか。その思いを詰め込んで今回望んだ大会。東北大学Windonautsのみんなの思いを、家族の思いを乗せて、力いっぱいのフライトを見たいですね。

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