箱根駅伝予選会のルールとは?場所や距離はどのくらい走るの?

箱根駅伝予選会ルール

10月も近く年末に差し掛かります。

年末、そしてお正月と次々に進んでいきますが、お正月の三が日はお家にいることが多いですよね。

そこでテレビを見るとなると、気になるのが箱根駅伝。

出場するまでには予選がありますが、ルールや場所、距離など知らないことって多いです。

そこで今回は、箱根駅伝予選会のルールとどこでやるのか?

出場可能チーム数や、場所、走行距離を調べてみました。

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箱根駅伝の予選会に出場するためのルールとは?

箱根駅伝予選会は毎年10月に行われます。

今年は10月15日に開催されます。

夏の間にコンディションを整えて、少し涼しくなった季節に決戦!

というわけでもなく、10月までにもかなりの努力が必要なんです!

エントリーにはいくつかルールがあります。

大学生誰もが出場できるわけではないんですね。

関東陸上競技連盟男子登録者である

第一の条件になります。

関東以外はだめなんですね。

箱根駅伝に出るには、まず関東の大学に進学しないといけないんです。

出場回数が4回未満

この出場回数というのは、予選も含まれます。

予選を通過できず、本選に進めなくてもその参加は1回と数えられてしまいます。

大学は一般であれば4年制が多いので、その基準なのでしょう。

トラックの公認記録が34分以内

トラック10000mのタイムが34分以内というのも条件です。

こちらは、予選の前年の1月1日から申込期日前日までの記録です。

ちなみに、10000mの男性平均タイムは62分!

30分近く早く走る必要があるんです。

日々の練習と気持ちの強さ、努力が見えますね…!

公認記録というのは、日本陸上競技連盟の認可の下開催される、公認競技会での記録です。

国が認める記録ということで、その記録は日本だけでなく、世界にも通用する記録となります。

この公認競技会は関東の場合、月に1回以上開催されています。

チャレンジを繰り返し、10000m34分以内のタイムをつかむ必要があるんですね。

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箱根駅伝予選会が行われる場所や距離はどのくらい走るの?

毎年予選会は、陸上自衛隊立川駐屯地から市街地、昭和記念公園のコースを走ります

コロナウイルス流行の影響で2020年、2021年は立川駐屯地を周るコースでしたが、2022年からは元に戻っています。

その距離はなんと21.0975km!

ハーフマラソンと同じ距離を予選で走ります。

従来、予選であっても沿道では応援観戦が可能でした。

コロナ対策として今年はどうなるかわかりませんが、選手にとって、この応援がかなりの力になるとか!

実力以上が発揮できるかもしれない、まさかの順位になるかもしれないとハラハラドキドキですよね。

ちなみにレースは1時間24分で打ち切りです。

またスタートの並び順は、前年度の本選、予選会の順位順となります。

先輩の活躍が後輩にもかかっていますね!

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箱根駅伝の予選会から本選に出場できるチーム数は?

本戦に出場できるのは10チームです。

2022年現在、41校がエントリーしています。

申込期日は10月3日なので増える可能性がありますが、本選への出場可能校はおよそ4分の1の確率。

参加可能人数としては

  • 1校につき1チーム参加可能
  • エントリーは1チーム10名以上14名以下(出場は10人以上12人以下)

となっています。

 

その上で、本選への出場チームの選び方は、以下のようになっています。

  1. 各校チーム内のタイムが短い上位10名をリストアップ
  2. その10人の合計タイムを出す
  3. 合計タイムが少ない学校上位10チームが本選に進む

毎年40校以上のエントリーが多い箱根駅伝予選会。

常連校はもちろんありますが、当日のタイムで決まるので最後まで何が起こるかわかりません!

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箱根駅伝予選会のルールとは?場所や距離はどのくらい走るの?まとめ

箱根駅伝予選会について詳しくみていきました。

今年の箱根駅伝予選会は10月15日に開催されます。

箱根駅伝予選会に出場するためのルールは

・関東陸上競技会連盟男子登録者である

・出場回数が予選を含めて4回未満

・トラック公認記録が10000m34分以内

コースは陸上自衛隊立川駐屯地から一般道に出て、昭和記念公園まで。

その距離ハーフマラソンと同じ21.0975kmあります。

厳しいルールの中参加する学生さんたちを、ぜひ応援したいです。

この10月の予選を乗り切って、お正月にその勇姿を見せてもらいたいですね。

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