クリスマスリースはどこに飾る?風水的に玄関はNG!?

クリスマスリース飾り風水

クリスマスシーズンが近づくと、家の内外にクリスマスツリーやリースを飾るという方も多いのではないでしょうか?

クリスマスムードを高めるにはクリスマスの装飾は欠かせませんよね。

最近では、インテリアショップだけではなく100円ショップでもクリスマスの装飾が購入できるようになり、誰でも手軽に装飾ができるようになりました。

数あるクリスマスの装飾の中でも、クリスマスリースは玄関やドアに飾る装飾として定番になっていますよね。

そこで今回は、

  • クリスマスリースはどこに飾ると良いのか
  • なぜ風水ではクリスマスリースを玄関に飾るのは良くないと言われているのか

こちらを調べていきたいと思います!

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クリスマスリースはどこに飾る?

クリスマス装飾の定番のクリスマスリース。

オシャレなものや可愛いものが沢山あり、今では自作キットやDIYでリースを自作している方も多く、大人気のクリスマス装飾になっています。

そんなクリスマスリースを飾る場所を考えるとき、真っ先にイメージするのが玄関だと思います。

せっかくのクリスマスイベントですので、玄関に華やかなクリスマスリースを飾りたくなりますよね。

実はクリスマスリースを玄関に飾るのは風水ではNGと言われているそうです。

なぜクリスマスリースは玄関に飾ってはいけないのでしょうか?

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クリスマスリースを玄関に飾るのは風水的にはNG!?

結論としては、クリスマスリースがNGというわけではなく、クリスマスリースに使われている素材が関係しているようです。

玄関は風水的に幸運を迎え入れる入口と言われており、とても重要な場所と言われています。

リースは基本的にドライフラワーやまつぼっくりをベースに作られていますね。

幸運を迎え入れる場所に、ドライフラワー=「すでに生命を終えているもの、死んだ花」が使われているリースを置く事は、風水的には運勢が悪くなると言われています。

プリザーブドフラワーもNGと言われているようです。

どうしてもドライフラワーが使われているリースを飾りたい場合は、玄関ではなく風通しの良い窓辺が良いみたいです。

ちなみに、生花や観葉植物で作られているリースであれば玄関に飾っても問題ないそうですよ。

クリスマスの装飾で華やかになり、風水の考え方を取り入れることで運気アップも期待できるので、一石二鳥だと思います。

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クリスマスリースを飾る期間はいつからいつまで?

10月31日にハロウィンが終わると、商業施設ではクリスマスの飾り付けが始まり、街路樹にはイルミネーションが施され、一気にクリスマスムードに切り替わります。

街がクリスマスムードに切り替わると、「そろそろクリスマスの飾り付けをしないと…」と思う方も多いのではないでしょうか?

クリスマスツリーや、クリスマスの飾りはいつ頃から飾り付けるのが良いでしょうか?

クリスマスリースを飾り始めるのはいつから?

キリスト教では、12月25日の4週間前の日曜日から12/24までの準備期間を「待降説」(アドベント期間)と言われているようで、キリストが降臨する準備期間とされているようです。

海外では毎年11月30日頃からクリスマスの装飾を開始する家庭が多いようです。

日本でも12月になると店舗の装飾や街路樹のイルミネーションが開始されることが多いので、12月になったらクリスマスの装飾を開始しても良さそうです。

クリスマスリースはいつまで飾っていていい?

キリスト教では、12/25から12日間を「降誕節」といい、この期間にクリスマスのお祝いをします。降誕節が終わる1/6頃からクリスマスの装飾を片付けるそうです。

日本では、クリスマスが終わるとすぐにお正月の準備が始まりますので、クリスマスが終わるとすぐに片付ける家庭や、お正月の準備と併せて片付ける家庭が多いように思います。

欧米とは違い、日本にはお正月の文化がありますので、お正月を過ぎてもクリスマスの装飾を飾っている家庭は少ないと思います。

クリスマスが終わってお正月前には片付けるのがベストかもしれません。

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クリスマスリースはどこに飾る?風水的には玄関はNG!?まとめ

さて、今回はクリスマスリースはどこに飾る?風水的には玄関はNG!?についてまとめてみました。

クリスマスリースは、ドライフラワーで作られたものが多いことから玄関に飾るのは風水的にNGと言われている事がわかりました。

生花や観葉植物で作られたリースであれば、風水的には玄関でも問題ないですし、置いて飾るタイプのリースは玄関以外の場所に飾る事もできます。

今年のクリスマスは風水を意識してクリスマスの装飾をしてみるのはいかがでしょうか?

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