ベビーマッサージ後のオイルはふき取りが必要?そのままでも良いの?

ベビーマッサージに使われるオイル。

大人でもオイルマッサージのあと、オイルのべたつきが気になる方もいらっしゃいますよね。

ベビーマッサージの後のオイルはどうするのがよいのでしょうか?

赤ちゃんのお肌はつるつるだし、でも気持ち悪くないかな。

どうしたらいいんだろう。

気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回はベビーマッサージ後のオイルはふき取りが必要?そのままでも良いの?ということについて調べてみました。

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そもそもベビーマッサージにオイルは必要?

ベビーマッサージ後のオイルはふき取りが必要?そのままでも良いの?

ずばり、ベビーマッサージにはオイルは必要です。

それは 赤ちゃんの柔らかい肌をマッサージによる刺激からさけるためです。

どんなに優しいマッサージでも赤ちゃんの肌には負担になることがあります。

肌を守るためにもオイルはあったほうがいいですね。

また乾燥から肌を守るためにもオイルは役に立つのです。

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ベビーマッサージのオイルはふき取りが必要?そのままでもよい?

基本的にはベビーマッサージの後はオイルをふき取ることはしません

ただし、べたつきが気になる場合、暑い時期で汗をかくことが考えられる場合はふきとることもあります

あせもの原因にもなることがあるためです。

赤ちゃんに肌トラブルはつきものですからね。

お休み前や沐浴、入浴の後にはふき取らないでそのままにしてもいいかもしれませんね。

状況を確認してふき取るかどうかを考えたほうがよさそうです。

ふき取りが必要かどうかはオイルの種類による

ベビーマッサージで使われるオイルは植物性と鉱物性があります。

ふき取るかどうかの基準は、オイルの種類とは関係がないようです。

先にも書きましたが、べたつきが気になるようならふき取ってあげてください。

植物性であれば、自然の、天然のということで安心する方も多く、鉱物性であれば石油由来のため否定的にとらえる方もいらっしゃるようですが、肌の保湿、保護の考えからするとどちらもとてもすばらしいものですよ。

べたつきが気になる場合は蒸しタオルでふき取った方がよい

肌のべたつきが気になる場合には大人と同じように蒸しタオルでふき取ってあげることはいいでしょう。

またティッシュでオイルをとる方法もあります。

「ティッシュオフ」ともいいますが、ティッシュペーパーをべたつきの気になる部分にあてるようにして、とるという方法です。

ティッシュオフの際にはこすらないようにしてくださいね。

先にも書きましたが肌への負担を少しでも軽くしてあげましょう。

蒸しタオルで拭く時にも、絶対に ゴシゴシはいけませんよ。

あわせて、ベビーマッサージの教室などに出向いていった場合、おかあさんが運転するようであれば、手についたオイルはふき取るようにしてください。

ハンドル操作が難しくなり、事故につながらないように注意も必要です。

オイル使用後に外に出るときは注意が必要

オイルを塗った後は日焼けに注意が必要です!

体にオイルを塗っていますからね。日焼けしてしまいます。

日差しを避けて過ごすのが一番です。

おかあさんももちろんですが、紫外線から赤ちゃんを守ることが必要でしょう。

せっかく気持ちよくコミュニケーションが取れた後で、紫外線によるトラブルで肌が赤くなったりすることはショックですからね。

しっかりと水分をとって、体を休ませることが大事でしょう。

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ベビーマッサージ後のオイルはふき取りが必要?そのままでも良いの?のまとめ

さていかがだったでしょうか?

ここでおさらいしてみましょう。

まとめると、

  • ベビーマッサージにはオイルは必要?⇒赤ちゃんの肌を守るためにオイルは必要
  • ベビーマッサージのオイルはふき取りが必要?⇒基本的にはふき取りは必要ではない。
  • ふき取りが必要かはオイルの種類による?⇒オイルの種類によらず、べたつきが気になるようならふき取る。
  • べたつきが気になる場合は蒸しタオルでふき取る?⇒蒸しタオルやティッシュでオフする場合もある。
  • オイル使用後に外に出るときは注意が必要?⇒外線の影響もあるため、注意が必要。

となっていました。

 

ベビーマッサージは赤ちゃんとお母さんとが楽しむコミュニケーションの一つです。

オイルを使うことで、肌の滑りをよくしてマッサージすることで赤ちゃんもおかあさんもリラックスできると思います。

赤ちゃんのお肌はとても柔らかで外からの刺激を受けやすくなっています。

そのため保湿・保護してあげることは大事です。

そのためにオイルは役に立ちますが、使用後についてもお母さんと一緒に安心して使っていきたいですね。

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